紀伊半島の旅最終日1月19日に訪ねた奈良県宇陀市にある室生寺について😊
宇陀町歩きから宇陀松山城跡の散策の後、より三重県境に近い宇陀市室生の地にある山岳寺院で、今回の紀伊半島の旅で最後に立ち寄った所です。
室生寺は、真言宗室生寺派大本山の寺院です。真言宗の拠点である高野山は、かつては女人禁制であったことから、古くから女性の参詣が許されていた室生寺は「女人高野」の別名もあるとのこと。
奈良時代末期に創建され、国宝の文化財が多くあります。本当に素晴らしかったです。








金堂には、国宝の「釈迦如来立像」を中心に、向かって右に重要文化財の「薬師如来立像」、左に同じく「文殊菩薩立像」の三尊が並んでいます。圧倒的な美しさでした。








建物内の撮影はできないので、なんか微妙な角度の写真になってしまって…おまけに撮ったつもりだった本堂や鎧坂の写真もなくて(つもり…だけだったみたい)
きっとnoboさんが、そのうちYouTubeで配信してくれると思いますので😅
ホームページの案内では、倒木のため奥の院が立ち入り禁止になっていたんですが、幸い解除されていて行くことができました。でも、凄いけわしい急な石段でした。
石段の脇には、シャクナゲの木が何本も植えられていましたので、花が咲く春はきっと素敵だろうなと思います。
以上で、紀伊半島の旅のご紹介は終わりてす。
また明日からは、我が家の日常にお付き合いください😄
本日は、1月30日、今日も寒いですね。お散歩も短め😅
本日のお散歩歩数 7,727歩🚶
九州、東北、三重県の100名城の動画配信中。ぜひYouTubeもご覧ください。↓



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