掛川城

旅でのこと

11月25日に訪ねた掛川城、「東海の名城」といわれる美しいお城です。

日本初の本格木造復元天守閣として、1994年(平成6年)に復元されたそうです。

歴史の知識も学習もしていないので、撮ってきた写真で巡ってみたいと思います。

掛川城のジオラマ
四足門
山内一豊といえば内助の功の妻、千代
敵の侵入に備えて登りにくくなっている天守丸への登城路
天守閣入り口にある霧吹き井戸

徳川家康が攻めた時に、この井戸から霧が立ちこめ城を覆い隠して守ったという伝説があるそうです ↑

安土桃山時代の城主 山内一豊
天守閣最上階からの景色
天守閣から見た「御殿」天守閣の影も写ってます
天守閣への急勾配の階段 下りがこわい
太鼓櫓

掛川城御殿(二の丸御殿)↓

江戸時代後期の建物が現存する城郭御殿で1980年に国の重要文化財に指定されています

城主の公務と住居の役割をしていた「御殿」
襖で仕切られた部屋が続きます
部屋によって異なる天井の模様
夕日に照らされた掛川城、美しい!

朝日の時間は、また違う角度の掛川城が見られるんでしょうね。本当に美しいお城でした。

歴史に詳しくないですが、歴史を感じることができる城巡りは大好きです。

次回は浜松城を紹介しますね。

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