続日本百名城のひとつ「津城跡」に行ってきました。昨日の日記の続きです。。
津城は、天正8年織田信包(信長の弟)が築城し居城としていたお城です。
信長の妹、お市の方とその娘たち(浅井三姉妹)も、信包とともに伊賀上野城から津城に移り、お市の方が柴田勝家と再婚するまでの2年間を、ここ津城で過ごしたそうです。
その後、江戸時代に藤堂高虎が大改修を行い、明治時代まで藤堂家の居城だったそうです。
藤堂高虎は、津藩の初代藩主で現在の津の街並みの基礎を作った人物です。
お城公園として整備されています。
街中にあるお城で、隣が市役所です。








お城の中にある藤堂高虎公を祀る「高山神社(こうざん)」にお参りしました。



藤堂高虎は、来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に、主人公「豊臣秀長」の右腕とも言える重臣として登場しますよ~!
ゆかりの地を訪ねると、一気に大河ドラマが楽しみになります!

本日の歩数 11638歩
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