熊本から長崎 島原半島へ

旅でのこと

昨日、水前寺公園散策のあと、熊本港から長崎県島原港へフェリーで渡りました。

超高速カーフェリーオーシャンアローで、30分の航海です。

このオーシャンアローの船内客室が素敵で、30分で着いてしまうのが惜しいくらいでした。↓

豪華客船みたい✨️

そして昨夜、車中泊でお世話になったのが、長崎県南島原市の「道の駅ひまわり」です。

島原半島唯一の道の駅てす。

ヤギさんもいました

そして、ここに併設されているのが、土石流被災家屋保存公園で、平成4年8月9日雲仙普賢岳噴火災害で被災した家屋が、そのまま保存されています。

到着時間が遅く、出発時間が早かったため、外に保存されているものは見られましたが、館内のものは窓越しに見学させていただきました。

避難勧告により、人的被害はなかったということですが、ニュースで見聞きしただけのものが、一気に現実味を帯び自然災害の恐ろしさを感じました。

☆「道の駅ひまわり」を出発して朝一番に向かったのが、南島原市の「有馬キリシタン遺産記念館」です。

この後訪ねる、続日本100名城の「原城跡」のガイダンスとして寄らせていただきました。

キリスト教の弾圧や、島原・天草一揆などの歴史を学ぶことができます。入館料300円でした。

その後、続日本100名城の「原城跡」を訪ねました。

埋門跡
天草四郎
石垣の破壊

原城は、約400年前に起きた島原・天草一揆(島原の乱)で、天草四郎を中心とした一揆軍が立てこもった城です。

先日21日に訪ねた熊本県天草市の﨑津集落と同じく「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです。

原城跡を後にして、次に訪ねたのは、日本100名城の「島原城」です。

島原城は、島原藩初代藩主松倉重政が1618(元和4)年から約7年かけて築城、その後4氏19代の居城として約250年間島原藩の政庁となったそうです。

今日は曇り空でしたが、白亜の城なので青空によく映えることと思います。

シンプルな姿が美しいお城でした。

この後、佐賀県に向かいました。

それは、また明日🤗

本日のお散歩歩数 12,604歩🚶‍♀️

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