1月13日(火)に訪ねた赤木城跡について
赤木城は三重県熊野市にある城で、1588年頃に、豊臣秀吉の支配に反発する勢力(北山一揆)を取り締まるために、豊臣秀長の家臣だった藤堂高虎が築城したものと考えられているそうです。
藤堂高虎は昨年末に訪ねた津城も築城した武将です。築城の名手といわれているそうです。
2017年4月6日 続日本百名城に選定されています。






赤木城は大きさの異なる石を積み上げた「野面乱層積み」と、角は細長い石の長辺と短辺を互い違いになるように積んだ「算木積み」の石垣が特徴だそうです。
また、雨上がりの早朝には周囲の山々に雲が降りて、朝日が昇り城跡を照らすと幻想的な景色になるそうで「雲海の城」ともよばれているそうです。
そんなスピリチュアルな時間と景色に出会うのは難しいかもしれませんが…きっと素敵でしょうね。
今日(1月21日)は、来客もあり散歩はお休みしました。また家の中ではスマホを持ち歩かないので。なんと…!
本日の歩数 336歩 でした😅
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