続日本100名城 宇陀松山城跡

旅でのこと

紀伊半島の旅最終日(1月19日)に訪ねた宇陀松山城跡について😃

宇陀松山城は、奈良県宇陀市にある山城で、南北朝時代から勢力を持つ阿紀神社の神職であった秋山氏が築城。

天正13年には豊臣家大名の居城となって城下町が整備されたそうです。

現在も石垣や本丸御殿跡などが残っていて、2006年に国指定史跡に、2017年に続日本100名城に選定されています。

先日、宇陀の町歩きで紹介した「まちかどラボ」の裏道から向かい、春日神社に下りるルートで登城しました。

本丸からの眺望 大峰山脈かな?美しい!
天守からの眺望 大和富士
天守郭
春日神社に向かう下り道
春日神社に到着

道も歩きやすく頂上からの景色もいいので、ハイキング気分で行かれると思います。

この後、私たちは町歩きをしましたが、反対に始めに町歩きをして春日神社から登城というルートでも行かれます。

「道の駅 宇陀路大宇陀」から歩き始め、町歩きと宇陀松山城跡までゆっくり楽しむことができました。

☆今日は、1月29日。また次の寒波がきているということで、時間がたつにつれ気温が下がっている感じがします。

少し雨が降ってきました。半端なく乾燥しているので、少しお湿りになるかもです。

本日のお散歩歩数 11,963歩🚶

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