散歩途中の出会い

他なんでも

この時期の散歩途中の道端には、いろんなお花との出会いがあります。

ヘビイチゴ ↑ とっても可愛いけど食べたら大変!

とはいっても、別に毒があるわけではないようです。味がなく美味しくないみたいですけど。

ハルシオンです ↓

蕾が下を向いているのが特徴と、noboさんに教えてもらいました。この下を向いて過去を思い出しているような姿から、「追想の愛」という花言葉があるそうです。ちょっと切ないですね。

日本語の漢字で書くと「春紫苑」なんだそうです。なんとも優美で美しいですね。

でも、別名「貧乏草」とも呼ばれているみたいです。お金をかけなくても、手入れのされていない荒れ地でも、どこでも生える繁殖力の強さからだそうですが、他にもいろんな説があるようです。

ハルシオンと、よく似てますが、これは「ヒメジョオン」 ↓

ハルシオンは茎の中が空洞で蕾が下向き。このヒメジョオンは、茎が詰まっていて、蕾は上向き。その他、見分け方をnoboさんが教えてくれましたが、私はすぐに忘れてしまいます😰

道端に咲く飾り気のない姿から花言葉は「素朴で清楚」なんですって。

和名は「姫女苑」。花の名前には、小さいを表すのに「姫」が使われていることが多いですね。「女姫」は、中国産の野草だとか…。

そして、これは母子草 ↓

ちょっと写真では見づらいですが、綿毛が密集していて、母が子を包み込むようなイメージがあるようですね。優しくていい名前です。

花言葉も「無償の愛」「優しい人」「暖かい気持ち」あふれてますね…優しさが。

別名、「ゴギョウ」。言わずと知れた春の七草のひとつです。

いわゆる雑草と言われている花々は、道端にひっそりと咲いているように見えますが、実はしっかりと主張しています。そんな花からの「見て!みて!」コールを受けるのも散歩の楽しみのひとつです。

本日のお散歩歩数 12,911歩 🚶‍♀️

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