我が家の家庭菜園は完全無農薬です。
なので、大根葉も余すことなくいただきます。
ネットでは「大根葉のふりかけ」というそうですが、そんな名前も知らない頃から、ご飯の友として炒め煮にして作ってました。
新潟に住んでいた時、お世話になっていた米農家さんのお母さんからいただいたのが始まりで、すっかりその美味しさにはまってしまいました。
ごま油で炒めて、王道ですが…酒と砂糖としょう油で味付け…いただいたものには鰹節も入っていたので、私も真似をして残った汁気を吸い取るように、たっぷりの鰹節を混ぜます。
盛り付けの時には、チリメンジャコを振りかけていただきます。
私にとっては、新潟で出会った新潟の味です。

そして、先日、三重県に来て初めて見つけました!紫の食用菊、新潟では「柿の素」という名前でしたが、こちらでは「もってのほか」というそうな。
三重県に来て10年程になりますが、初めて見つけました。
名前は違うけど絶対「柿の素」と思って買ってきました。
さっと湯がいて、わが家の定番の「辛子和え」にしていただきました。
間違いなく懐かしい新潟の味でした。
また出会えるかな?


そして、もうひとつ最近作った新潟の味といえば「煮豆」です。
義母が煮豆をよく作ってくれましたので、真似をして作るようになりました。
新潟に出掛けた時の道中のお店で買った「花豆」を煮てみました。

新潟で30年以上暮らしましたので、どれもすっかり故郷の味のような感覚です。
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