先日、新潟の親戚から送っていただいた「姫竹の子」です。 ↑
新潟でも特に上越の山間部で食べられる郷土食(たぶん😅)、竹の子汁で、いただきました。
義母から教わって私も大好きになった、noboさんの故郷の味です。
「姫竹の子」は、アクが少ないので下ごしらえが必要なく、皮をむいて茹でればすぐに食べられます。
「姫竹の子」を食べやすい大きさに切って茹でた中に、鯖の水煮缶をほぐしながら汁ごと入れます。
味噌をときいれ、最後に溶き卵を回し入れ、青ネギなどを散らせば完成です。
「姫竹の子」のシャキシャキの食感と、鯖缶の旨味が味噌とよく合って、最高に美味しいです。

この「竹の子汁」は、鯖の水煮缶を汁ごと使うので、DHA、EPAなど青魚の栄養が丸ごと摂取する事ができます。
また、竹の子にはシュウ酸が多く含まれていますが、カルシウムと一緒に食べると、シュウ酸の吸収が少なくなるそうです。鯖の水煮缶は、鯖の骨も入ってますから、カルシウムもバッチリ!ですね。
ビックリするくらい、理にかなった料理です。
いつ頃から食べられているのかわかりませんが、先人の知恵ですね。
美味しくて素晴らしい料理です。
本日のお散歩歩数 6,187歩 🚶♀️
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